ドローボールの特徴・ドローボールを使う意味

ゴルフコースはトリッキーなところや平坦なところがありますが、体力も含め負担が少ないコースなど様ざまです。ですが平坦なゴルフコースはトリッキーでアップダウンの多いゴルフコールよりも、全体のヤード数が短く作られていたりします。逆に平坦なゴルフコースは長いところが多いため飛距離を出せない人にとっては、パーを取ることが難しくなるといったようにバランスが取れているのです。

 

河川敷などのティーショットからグリーンの旗が見えるところばかりといっても簡単とは言えないのです。トリッキーなゴルフコースの場合には山谷を乗り越えて進むところが多くグリーンが見えないところが多いと思います。キャディーさんが、あの斜面に向かって打ってくださいと、グリーン方向と違うところを言って、打ってみると斜面を転がり落ちて、グリーンオンしていたといったゴルフコースがいくつもあります。

 

また、くの字になっているゴルフコースではショートカットをすることでミドルコースやロングコースでもワンオン出来るといったところもあります。飛距離を稼ぐ方法を知っているか知らないかで、こういったコースでの対応が変わってきますので最低限の飛距離というのは打てるようになっておきたいものです。

 

普段から飛距離が出ないからとドローボールを使う方がたがたくさんいます。ドローボールの特徴としてはランで飛距離を稼ぐといった打球で打ちおろしのゴルフコースや、傾斜を使えるゴルフコースで威力を発揮します。多少フック系の打球にはなりますがフックボールほど曲がることもなく、真っすぐな弾道で転がせるというのがドローボールです。

 

スイングにて意外と簡単にドローボールは打つことが出来るため多くの方がたに利用されています。プロゴルフ選手にもドローボールを使っている方はたくさん居ますのでテレビでドローボールのスイングを見ることも出来ます。飛距離が出ない高齢のゴルファーでは、常にドローボールで打っている方も多く転がせることからOBなどの危険も回避出来ますし、ランで飛距離を稼げるというのがドローボールの最大の使う意味です。

 

落としたところに止まる打球と、転がせる打球を打ち分けることが出来ることによって、ゴルフコースの特徴に応じた進み方が出来ますので武器にもなります。あまり曲がりすぎる弾道はフックボールとなってしまいます。あくまでも多少曲がるのがドローボールと言います。ストレートボールに近い弾道で柔らかい曲がりを見せ転がる距離が長いのがドローボールです。