ヘッドスピードを上げるコツ

ゴルフ場のゴルフコースへ行く頻度は人によって違うと思いますが、週に1度行く程度の方や月に1度行くほどの方など、次にスイングをするまでの間というのが違ってきます。ゴルフ練習場には毎週行くというかたもなかにはいるでしょう。

 

スイングは感覚を忘れてしまうもので、定期的にクラブへ触れているのと触れていないのとでは感覚に違いが出てしまいます。またヘッドスピードもスイングをしない時期があることで落ちてしまいます。

 

ヘッドスピードを上げることで飛距離や弾道が変わりスコアに影響が出ることもありますので、1打を大事にするためにもヘッドスピードを上げて維持しましょう。

 

ヘッドスピードの上げるコツはグリップと体重移動にあります。どちらも正確なスイングが出来ていなければならなく、スイングの重要性を感じます。グリップはクラブを握ったときに左手の甲が地面を向いているように握りゴルスイングをしましょう。
左手の甲が地面を向くことで、自然とフェースを開くことがなくなります。フェースが開いてしまうことでヘッドスピードが上がらないということに繋がってしまうのです。

 

これは初心者の方に多いことでスライスボールなどの原因ともなります。ゴルフを久しぶりにすると言う方はグリップの感覚も忘れてしまいますので左手の甲を確認すると言うように覚えておきましょう。体重移動はトップの形で確認します。トップのときには身体は伸びきっていないかを意識します。伸びきった身体の状態では全身を使ってダウンスイングをすることは難しい体制となりますので、ヒザや腰が安定しているかを確認してください。

 

全身の体重移動で腕ではなく身体で打つことでヘッドスピードは上がります。身体全体で打つためにはトップからダウンスイングへと移るときに、テークバックのときに浮いた左足のかかとを降ろすことから始めるように意識してダウンスイングしてます。

 

こうすることで自然と体重移動が右から左へと移動し腕ではなく腰で振り抜くといった体制が作られます。野球選手はバットを二本持ってスイングするなどをしますが、ゴルフも同様でアイアンを二本もって軽くスイングをすると一本に戻したときヘッドスピードが速くなります。ドライバーをさかさまに持ちグリップの先を意識したフルスイングというのも柔軟体操と同時にヘッドスピードを上げることができます。

 

そのときはクラブを振るのではなくグリップの先へ意識を集中しスイングをしてください。