ラフからのショット上達法・練習法

ゴルフシーズンというのは北から南まで細長い日本では地域によって違いますが、暖かくなる4月から涼しくなる11月ぐらいがシーズンと言って良いのではないでしょうか。北の地域では雪でゴルフ場はクローズとなってしまうため約半年はゴルフコースを回ることはできません。

 

また南の地域では夏場の暑さからゴルフ人口が減ってしまうという例もあり、心地よい気温になってきたのを待ってゴルフ場へ向かう方がたも居るようです。季節によってゴルフ場の景色も変わりますが、プレイにも影響があり芝生の状況は季節によって違ってくることを知っておきましょう。ラフに打ったボールが入ってしまった場合、芝生の抵抗に負けないスイングのショットが要求されてきます。

 

ですが夏場の芝生と春や秋口の芝生とでは芝生の質が違うためて抵抗の力も違います。こんなところも自然を味方に出来るかを競うゴルフの特徴なのかもしれません。ラフからのショットをマスターするには芝生を知る必要があります。

 

ですが具体的な芝生の覚え方は難しいんで感覚で覚えるしかありません。ただ夏場の芝生は強く、春や秋口の芝生はやわらかいと言えます。その他、早朝の芝生は朝露を含んでいることで重たいときもあり、日の高い日中になれば芝生が堅くなってくることもあります。芝生の抵抗によって飛距離が小さくなるラフでは、番手へ一つ大きく計算しなければならないのでショットの前は芝生の抵抗を把握するため素振りを何度もして感触を捕らえてください。ゴルフ場意外でも芝生のある空き地や河川敷で素振りをすることで、感触を捕らえる練習になると思います。
ですが実際にボールを打つのは危険ですので絶対にやめましょう。

 

ボールを実際に打って練習をしたいと思います。そんな方はゴルフ練習場に行きラフの練習をすることが出来ます。最近のゴルフ練習場は自動でボールが床から出てくるタイプのこところが多いですが、カゴで購入してから自分でセットするところも同じ練習が出来ます。練習場ではボールを置くティーがゴムになっていると思いますが、ティーからボールを降ろしゴムのティーの前にボールを置いて打つ練習をするのです。

 

ゴムのティーが芝生の抵抗の役目をしてくれますのでラフの感覚に似た練習が出来ます。ボールの位置を少しづつ前に動かすことでいろいろな抵抗力の練習が出来ますので試してみてください。これはあくまでもショットの練習ですので実際の芝生の抵抗力はいろいろあることは忘れないでください。